インフラを、未来へつなぐ。

「創る」から「賢く使い続ける」時代へ。私たちは、社会インフラの補修・補強による「長寿命化」こそが最大の環境貢献であると考え、
事業活動全体を通じて持続可能な社会の実現に貢献します。

品質方針

基本方針

常に顧客のニーズと信頼に応えたコストパフォーマンスの高い製品を安定的に市場へ提供し、社会資本の維持、更新に貢献する。

品質目標

  1. 安全で効率的な生産体制、信頼性の高い品質管理体制、正確な供給(納品)体制を構築する。
  2. 顧客ニーズを常に把握し、サービスの向上と製品の改良・開発に努め市場シェアの拡大と新規市場を開拓する。
  3. 社員は、自己啓発に務め、能力向上を図り、顧客ニーズに迅速に応える。

ISO規格の認証

1998年1月、ISO9001を取得。国際基準に基づく品質マネジメントを継続的に運用しています。

環境への取り組み

私たちは、社会インフラの維持管理を担う企業として、そのライフサイクル全体での環境負荷低減を使命とします。インフラ長寿命化技術の推進を核に、環境配慮型製品の開発、資源循環、省エネルギー化を追求します。

管材事業

当社で製造する配管継手類の原材料ならびに製造工程において、各環境負荷物質規制(欧州REACH規則、RoHS指令、米国EPA規制)にて禁止されている物質は含有ならびに意図的な添加を一切行っておりません。

建設資材事業

環境保護への取り組みとして、産業廃棄物の排出量低減・有効利用の推進と共に「特定化学物質の環境への排出量の把握および管理の改善の促進に関する法律」(PRTR 法あるいは化学物質管理促進法)に基づいて毎年、国(事業所轄大臣)に化学物質の移動量を報告し、環境への排出量の把握・低減を進めています。
 また、一般社団法人日本有機資源協会からバイオマスマーク(35%)を取得し、脱炭素化に向けて取り組んでいます。

その他の取り組み

シックハウス対策としてノンホルムアルデヒド製品の開発を行っています。

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生産拠点

川越工場

八潮工場