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施工から●●年、カップリングの今!①

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1979年にストラブカップリングを販売開始をして47年(2026年現在)経過しています。現在は非常に広く使用頂いているストラブカップリングですが、施工してから現在どのようになっているか? こちらの記事では、施工から●●年経過した現在のストラブカップリングの状況を追いかけてみようと思います。

(施工から30年)某浄水場にて

1996年にストラブカップリングを使用頂いた某浄水場にお邪魔しました。こちらの浄水場では、ろ過装置廻りの配管でご利用頂き、当時の資料を見ると

  • 管種:ステンレス管
  • 管径:50A~200A
  • 圧力:0.2~0.3MPa
  • 製品:ストラブ・グリップGタイプ各種(約200個)
  • 用途:ろ過装置ポンプ廻り、急速濾過機廻り、逆洗ポンプ廻り、等
施工当時
現在(2026年4月16日撮影)

当時と比べ、外観は殆ど変わらない状態でした。早速、ろ過装置廻りに行ってみました。

施工当時
現在(2026年4月16日撮影)

当時と違い、配管の殆ど、ラッキング材で覆われておりました。

施工当時
現在(2026年4月16日撮影)

ここも・・・
そんな中、唯一、ラッキング材で覆われていない箇所を発見!!

現在(2026年4月16日撮影)
現在(2026年4月16日撮影)

浄水場の方に確認した所、ろ過装置の逆洗用処理水のろ過装置との事で、浄水ろ過装置と同時期に設置されたのではないか?との事でした。

ストラブカップリングの銘板を確認した所、1995年5月頃に製造した物でした。

ラッキング材の覆われていた所は見る事は出来ませんでしたが、確かに1996年施工当時のストラブカップリングの状況を確認する事が出来ました。

また、浄水ろ過装置は次亜塩素酸ナトリウム注入し、ろ過した後に圧送するようなのでシール材の寿命に直結する次亜塩素酸ナトリウムが入った流体で30年経過していると言ってよいと思われます。

今回、快く取材にご協力頂きました浄水場の方々、改めてお礼を申し上げます。

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