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施工から●●年、カップリングの今!②

1979年にストラブカップリングを販売開始をして47年(2026年現在)経過しています。現在は非常に広く使用頂いているストラブカップリングですが、施工してから現在どのようになっているか? こちらの記事では、施工から●●年経過した現在のストラブカップリングの状況を追いかけてみようと思います。
(施工から25年)成田市並木町配水場にて
2001年にストラブカップリングを使用頂いた成田市並木町配水場にお邪魔しました。こちらの配水場では、ろ過装置廻りの配管でご利用頂き、当時の資料を見ると
- 管種:ナイロンコーティング管
- 管径:200A、250A、300A
- 圧力:0.2~0.3MPa
- 製品:ストラブ・グリップGタイプ
- 用途:除鉄、除マンガン設備 ろ過装置ポンプ廻り、急速濾過機廻り、等
ろ過装置以外の配水池や管理棟などが更新され、現在も工事中でした。ろ過装置はまだまだ現役で、今後も継続して使用される予定だそうです。
ろ過装置の浄水廻りはラッキング材で覆われ、ストラブカップリングが確認出来ませんでした。
配管の結露防止のため、ラッキング材で覆われているようです。
ろ過装置を洗浄した水が流れる配管では、ストラブカップリングを確認する事が出来ました!!
ストラブカップリングは施工後25年経過しているとは思えないぐらい、錆などなく綺麗な状態でした。
施設の方に確認した所、次亜塩素酸ナトリウムを注入された原水がこのろ過装置に入り、鉄やマンガンを除去し、配水池へ送水されるそうです。
ろ過装置、配管が今後10年、20年、30年使用頂き今後も経過確認出来ればありがたいです。
今回、快く取材にご協力頂きました施設の方々、改めてお礼を申し上げます。

