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予防で守る、補強で延命。継手部にSBソケット
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事例概要
- 分野: ビル設備(病院、テナントビル)
- 用途: 各種配管(給水、消火、排水等)の継手部補強・防蝕
- 対象:① 入院患者を抱え、稼働を止められない病院 ②テナントとの工事調整が困難な高経年オフィスビル
お客さまが抱えていた課題
①高度経済成長期に建設され、現在も多くの患者が入院している病院では、近年、配管からの漏水対応が増加している。保全担当が調査してみると、今後急増する予感もする。大規模工事をするには患者全員の移動が伴うが、現実的に受け入れ先は無い。
②年に一度の検査で、配管のねじ込み部からの漏洩を確認。ビルは建設から数十年が経過しており、このままでは配管を全面更新しなければならないが、入居するテナントの営業を止めることはできません。そこでコンサルに残存寿命の測定を委託したところ、幸いにも直管部はまだ使用可能との結果が得られました。そこで継手部のみを補強し、延命を図る効果的な手法はないだろうか。
ショーボンドマテリアルのご提案内容・ご提供製品
配管の継手部からの漏洩対策のため、弊社のSBソケットと現場状況に適した製品を特注製造する事を提案しました。
導入効果
①②入居者やテナントの移動や断水を実施する事なく配管を延命させる事に成功。大規模工事と比較してコストを大幅に下げることができた。


